府中市住宅 外部改修工事
- info2032118
- 2 時間前
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府中市・外部改修工事築50年の住宅の塗装工事のお見積もりをご依頼いただきました。数年前にリフォームをされており、窓まわりはモルタル仕上げとなっていました。
現地調査を行ったところ、2階外壁には塗膜の小さなひび割れが確認され、庇の上の板金は浮きが生じ、雨樋の金具も錆により経年劣化していました。これらの状況を踏まえ、建物に最適な工事内容を検討し、複数の塗料プランをご提案いたしました。
お客様とお話を重ねる中で、塗料の耐用年数や塗り替えサイクルをこれからの暮らしの計画に照らし合わせ、最もふさわしい塗料をお選びいただきました。
日山塗装では、お客様の想いに寄り添いながら、建物の状態を正確に見極め、必要な箇所は適切に補修したうえで、長持ちする塗装を行うことを大切にしています。お客様の未来を一緒に考え、安心して快適に暮らせる住まいをつくる——それが日山塗装が選ばれる理由です。
「塗装で暮らしの質を上げる」をコンセプトに、これからも一軒一軒の家に誠実に向き合い、お客様の毎日がより豊かになる外装リフォームをご提供してまいります。

施工前です

高圧洗浄で外壁や軒裏、窓などの汚れや旧塗膜の白亜化したものを洗浄していきます

養生作業と、ひび割れのある外壁にコーキング処理を行いました。

丁寧に養生を施し、劣化箇所にはしっかりと補修を行っています。

基礎部分のモルタルが剥がれています。

カチオンセメントで補修いたしました。

外壁の旧塗膜には細かいひび割れが発生し、触れると剥がれるような状態でした。

高圧洗浄で汚れや劣化塗膜をしっかり落とした後、シーラーで素地を固め、下地を安定させました。その後塗装を行いました。

カチオンシーラーを吹き付け塗装しています。カチオンシーラーとは、
劣化した下地を強化し、塗料の密着性を高めるための下塗り材です。

下塗りのアンダーフィラーを塗っています。

カチオンセメントで補修した箇所や、リフォーム後の窓周りに部分にタイル吹き戻し塗装を施し、壁肌の質感を整えました。 凹凸のバランスを調整し、自然な仕上がりになるよう丁寧に施工しています。

セラタイトFによる中塗りを行っています。
セラタイトFは、フッ素樹脂を主成分とした高耐候性塗料で、紫外線や酸性雨に対する優れた耐久性を備えています。
中塗りは、下塗りと上塗りの密着性を高めるとともに、塗膜の厚みと均一性を確保する重要な工程です。

セラタイトFによる上塗りを行っています。
セラタイトFは、フッ素樹脂を用いた高耐候型塗料で、長期間にわたり美観と保護性能を維持する高機能塗料です。
上塗りは、仕上がりの美しさを左右する最終工程であり、塗膜の光沢・色ムラのない均一な仕上がりを実現するために、慎重に施工を行っています。

水切りのサビ止めを塗っています。

水切りの上塗り塗装をしました。

基礎の補修後、塗装を行いました。

窓の上の庇のブリキの釘がきいておらず浮いていました。

既存のブリキを撤去しカーラー鋼板を設置していきます。

雨が侵入しないようにルーフィングを敷いていきます。

カラー鋼板を被せました。

コーキングを施して完成です。

屋根の棟部分は、内部の古い土や漆喰が経年劣化していましたので棟瓦を一度取り外し、劣化した内部の土を撤去したうえで、防水性の高い漆喰に入れ替えて復旧しています。
棟金具を取り付けています。

木を這わして漆喰材を塗っています。

新しい丸瓦をのせ、釘で止めて完成です。

施工前です。

施工後です
外壁の素地を強固にし、フッ素塗装を施したことで、耐久性の高いしっかりとした外壁に生まれ変わりました。また、庇のブリキ交換や雨樋の交換、瓦補修によって暮らしの安心度が高まり、外観も大変美しく仕上がりました。施主様にも大変ご満足いただき私たちも大変嬉しいです。日山塗装では、塗装をはじめ暮らしのお困りごとを改善し安心、快適過ごしていただけるようににもお客様の不安に寄り添い、アフターメンテナンスにも誠実に対応してまいります。





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